そんなふうにうつ病との闘いの過酷、そして病気のギフト

俺は、それほどうつ病を、患っていらっしゃる。ふらっと、何の前触れも無く、落ち込み、死にたいとまで、焦ると、言う様子だ。一番悲しいのは、世間の先入観だ。理解して優しくしてくれる方もいらっしゃるのですが、先入観を、持って接される事もあります。何とも、香ばしい方針を通じてきました。病魔の様子だけでも、苦しいのに、先入観まで持たれてしまっては、悲観を、超えた辛さだ。但し、それほどうつ病の、貰いものが、ありました。病魔になってから、どしどし、知り合いが、離れて行きました。ただし、ほんとに、大切に憧れ合っている友達の愛に気付きました。その愛は、知り合いが、どれだけ俺を想ってくれているか、俺が、どれだけ知り合いを、想っているか、両者のガッツに、病魔になる前は、すっかり気付きませんでした。俺が命の危険にさらされたまま、気付きました。私の知り合いは、常に、明るくて笑っていらっしゃる。入院したシーン、知り合いは、取り乱したそうです。退院後、引き取り手から、聞きました。入院の原因は自殺未遂だ。とんでも無く、自分勝手な振舞いでした。そうして、思い返しました。どんな時でも、俺が、実に追い詰められたまま、いつでも、助けてくれた事を、それぞれ、噛み締めて、思い出しました。そうして、確かに、知り合いと、憧れ合ってるポイントに、病魔が気付かせてくれました。人生の貰いものだ。高齢者支援は、生易しいものではない。現実を見て仕事は選ぶべき。